先日の楽天スーパーセールで絵本を購入しました!
狙っていただるまさんと、さよならさんかくにしてみました。

だるまさんのほうは、文字数が少ないので
絵を見せているような感じですね。
チビヒメはキョトンとしています。
さよならさんかくは、歌うように読めてしまうので
ゴキゲンで聞いてくれています。
連続して読むとちょっと喉が疲れますね(*^_^*)

絵本

絵本と幼児教育の関係

今受講中のgaccoで「聞く力」を養う方法の話がありました。
それは、おはなしを聞かせて・・・
あとからどんなお話だったかを子どもに話させるというもの。
お話の内容を理解できたか確認するんです。

それで思い出したのがアグネス・チャンの教育法。
こちらでも、小さいうちから絵本を読み聞かせ
そして絵本の内容を子どもに話させる
「どんな話だったー?」と確認していたそうです。

スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

ただただ読むだけでなく、そういう語りかけが大切なんですね・・・

絵本をきっかけにふれあうことが大事

玉川大の佐藤久美子先生が、英語学習と絵本の関係みたいな
特集記事の監修をしていたのを読んだ時も
絵本を通じで親子でコミュニケーションすることで
言葉の習得や発達を促すことができると書いていました。

お話を読みながら、なんでかな?どうしてかな?と語りかけたり
子どもが話そうとしたらじっくり聞いて
オウム返しをするのも効果的だそう。

娯楽じゃなくて、教育目的で絵本を読み聞かせようと思うと
大人の方もそれなりに心構えが必要ですね。

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我が家のテッパン絵本

最近のチビヒメがハマっている絵本3種です。

どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)


なんといっても、ももんちゃんです。
読み始める前から、ももんちゃんに触りに来ます。
ページをめくっても、ももんちゃんのイラストを目指して手を伸ばしてきます。
なんでしょうね?魅力的な形なんでしょうか・・・
何度も読み聞かせているので、流れをつかんできたのか
ラストが近づくとにやにやします。
子どもながらに何か感じているのでしょうか。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)


赤ちゃん用の本なので、おもちゃ代わりに持たせてます。
振り回してよく遊びます。
真っ赤な表紙が好きみたいです。
もちろん読み聞かせも喜びます。
基本的に擬音だらけの内容なので
お風呂場で「みずじゃーじゃーだねー」みたいに
絵本と関連して語りかけしやすいです。
最後のラッパのページに合わせてラッパのおもちゃも買いました。
またこれが抜群に気に入っています。

アンビトーイ トランペット 【ボーネルンド】

さよならさんかく (こぐまちゃんえほん)


今回買ったばかりの絵本ですが、
ぐずり始めに読むと、機嫌が直ります。
読み終わるとまたグズるので、読み続けるハメになりますが・・・
ページをめくるたびにカラフルな世界が広がるのも楽しいようです。

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