先日チビヒメの3足目の靴を買いに行きました。

昨年8月の誕生日に、意気込んでファーストシューズを買ったことが懐かしいです。

 

まだ、あんよもおぼつかない時期でしたので大きめサイズを買い、実際に外で靴歩きデビューをしたのは初冬くらいでした。

外で歩けるようになったと思ったら、あっという間に足が大きくなって、ついに3足目になりました。

1年も経たないうちに3足も買い換えるとは(;´д`)

 

まさに大出費です。

これから靴代にいくらかかるやら・・・成長のペースを調べつつ計算してみました。

靴のサイズアップは1cmずつ

1歳台は3ヶ月おきの採寸で1cm上の靴を購入

我が家の場合、2足目から3足目までの採寸周期は3ヶ月でした。

1足目があきらかに履きづらくなった時と同じように2足目を履かせづらいと感じるようになりました。

そこで買い替えに出かけたのですが、まさにぴったり3ヶ月だったのです。

 

シューフィッターさんも、買い換えるかどうかは別としても

3ヶ月に一回は採寸

をしたほうが良いそうです。

2歳を過ぎれば成長ペースも落ち着く(4~6ヶ月ペース)

3ヶ月おきに買い替えをしていたら年に4回の買い替えです。

この計算を即時にしていた夫が「靴代が・・・」と頭をかかえていました(^_^;)

でも、新生児からの急成長がゆるやかになるように、足のサイズだって徐々に落ち着きます。

 

2歳を越えると、4~6ヶ月くらいのペースに落ち着きます。

買い替えは年に2~3回ですね。

3歳、4歳と大きくなるにつれ成長速度はゆっくりになるので、そんなにビクビクしなくても大丈夫です。

サイズアウトの目安はミズノの中敷きがわかりやすい

チビヒメの靴はファーストシューズはアシックスでしたが、2,3足目はミズノの靴にしています。

ミズノの靴の良いところは中敷きにあります。

この中敷きにかかとを合わせて立たせると、靴のサイズが今の足に合っているかがひと目でわかるのです。

 

茶色いラインであればOK。

赤いゾーンに指がかかったら買い替え時です。

 

ちなみに、中央付近の3つの茶色い三角は染みではありません。

「発育インソール」というミズノのこだわりのインソール技術で、横アーチをサポートしています。

ミズノの子供靴のほとんどはこの発育インソールが入っています。

 

詳しくはミズノのサイトでご確認を

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MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

予算に余裕があれば0.5cmアップでこまめに買い替え

我が家の場合、12cm→1歳7ヶ月で13cm→1歳10ヶ月で14cmと買い替えてきました。

靴のサイズとしては、ハーフサイズの作りもあります。

 

予算と時間に余裕があれば1.5ヶ月周期で13.5cmや14.5cmを買ってあげたほうが良いでしょう。

子どもにとっての0.5cmは大人の感じる0.5cmとは大違いです。

12cmサイズにとっての1cmは12分の1ですが、24センチの足にとっての1cmが24分の1です。

 

12cmサイズの子に12.5cmを履かせるのは、24cmの大人に25cmの靴を履かせるのと同じ違和感です。

できれば、0.5cmをバカにせずにこまめに買い替えてあげられたら理想的ですね。

サイズの合わない靴を履かせた時のトラブル

大きい靴を履かせると転びやすい

靴に限らずなんでも大きいものを買ってしまうのは子育て中アルアルですね。

いつかのEテレ「すくすく子育て」で子どもに大きすぎる服は子どもにとっては迷惑そのものという解説が耳に残っています。

大きい靴で大人が歩きにくいように、子どもだって歩きにくいです。

 

大きい靴は転びやすくなり、転び続けていると歩きはじめの子どもは外遊びが嫌いになることもあります。

チビヒメも一時期、外歩き恐怖症になりました。

動きやすいサイズ選びをしてあげるのも親心です。

小さい靴を履かせ続けるとハンマートゥになる

子どもの成長はあっという間で、ついつい計測を忘れて小さい靴のままということもあります。

これもできれば避けたいことです。

うまく言葉で「足が痛い」と言えない時期は特に注意深く足のサイズを見てあげるべきです。

 

小さな靴に足が押し込められた状態になると、指が「くの字」に曲がってしまう「ハンマートゥ」になります。

悪化すると指が曲がったまま戻らなくなってしまったり、骨にまで影響も出てしまいます。

成長の早い乳幼児期は、うっかりしがちなので定期的に計測するスケジュールを組んでおくと安心です。

 

チビヒメも二足目を買い換える時(12cm→13cm)に足のサイズが既に12.5cmでした。

0.5cmも小さい靴に足を押し込めていたのです。

ごめんなさいの気持ちでいっぱいです(/_;)

正しいサイズの靴を選ばないと足・腰・ひざに負担がかかる

大きい靴、小さい靴のほか、甲の高さや幅など足に合わない靴を無理にはかせると良くありません。

足が痛いだけではなく、足からつながるひざや腰にまで負担が広がります。

足が痛いと、その痛みを緩和するために無理な姿勢をとったり、変な歩き方をしたりします。

 

その結果、ひざや腰に影響が出てしまうのです。

もったいないから、ちょっと合わないけど履かせておこうという気軽な気持ちが体全体の不調につながってしまうのです。

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かしこく靴を買い換えるコツ

健康的な発育を最優先して安い靴は極力買わない

ネット通販だと安い靴はたくさん手に入ります。

でも安すぎる靴はオススメしません。

 

チビヒメに安い靴を買って履かせたことはありませんが、自分用に買って履いたことは何度もあります。

280円スニーカーなんてものにも手を出したことがありますが、あっという間に靴の底に穴が空きました。

そもそも靴のクッション性が殆ど無いような靴でした。

 

他にも980円パンプスはすぐに足が痛くなって履かなくなりました。

いわゆる激安靴は普段使いの靴には適していません。

 

とくに足の形成に大切な時期の子どもに履かせて良いことなんてありません。

靴を節約したために、あとから成長に支障が出てしまったのでは元も子もありません。

とにかく成長期の子どもの靴だけは節約よりも機能最優先で選ぶべきです。

足の健康は育脳にも影響するので侮れない

久保田式では、歩くことと育脳の関係について語られていることが多くあります。

他にも、ドーマン式でも運動と育脳の関係は重要視されています。

 

脳の形成時期でもある乳幼児期の「歩くこと」「走ること」といった運動はとっても大切な行動です。

その行動を、しっかりとサポートするのが「靴」です。

 

靴代がもったいないと思うなら、幼児教材や習いごとをひとつ諦めてでも靴代に充てるべきです。

お稽古ごと以上に、足にあった靴は育脳には重要です。

アウトレットを活用してブランド靴を買う

今の時期の靴選びにファッション性は不要だと私は考えます。

だからお洋服はZARAやNEXT、H&Mなどのファストファッションは利用しますが、靴は買いません。

でも、できればお値打ちに手に入れたいものですよね。

 

そんな時は、百貨店などで下見&サイズチェックをした上でアウトレットモールで同じものを買えば問題ありません。

百貨店のシューフィッターさんにしっかりと計測をしてもらって同じメーカーの同じサイズのものを買うだけです。

アウトレットモールに行って探してもいいですし、ネット上のアウトレットでもメーカー品番さえ同じなら間違いはありませんよ。

私もGLADDは定期的にチェックしています。ミキハウスランドも良いですね!

 

今愛用しているミズノの場合は、公式オンラインショップでアウトレット品の販売もしています。

会員登録するとバースデークーポン(15%OFF)も届いたりするので、意外とお値打ちにメーカー品が手に入ったりします。

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子供の靴用に年間予算をわけておく

靴は必要経費だと思って、あらかじめ予算を確保しておけば気兼ねなく買い物できます。

 

例えば1歳台なら3ヶ月ペースなので4回。

2歳台は4ヶ月ペースで3回。

3歳以上は半年に1回2足ずつで4回。

概ね、年に4足は買う計算です。

 

1足あたりの予算を5,000円として、2万円です。

夏か冬のボーナスから2万円だけ靴予算として避けておくだけのことです。

これなら安心して買えますよね。

 

と、書きつつ2,3足目のミキハウスシューズは予算オーバーしてるので、今後は考えものです。

赤ちゃんから幼児までの靴の選び方のポイント

歩きはじめ(目安:1歳~)

ファーストシューズを買う時に店員さんに教えてもらいました。

歩きはじめの子はまだよちよちと足元がおぼつきません。

足首までしっかりとサポートする靴がおすすめです。

しっかりと足を固定できるようにマジックテープで止められるものがいいですね。


我が家のファーストシューズ・・・アシックス ファーストシューズ FIRST CTII TUF111

しっかり歩けるようになったら(目安:1歳半~)

どんどんと歩けるようになったら、運動量が増えます。

意外と足も汗をかくので、通気性の良いものを選ぶようにします。

まだまだマジックテープタイプのほうが安心です。

我が家のセカンドシューズ・・・ミキハウス&ミズノコラボ ベビーシューズ 11-9310-977
3足目も同じ製品の色違い

走れるようになったら(目安:2歳~)

走れるようになるころには自分で靴の着脱をするようになります。

着脱しやすいシンプルなデザインが便利です。

外遊びの機会も増えるので、洗濯しやすい素材選びにも気を配ります。

次に狙っている靴・・・アシックス アイダホ BABY PT-ES 3 TUB168
マジックテープ部分に持ち手がついていて着脱が便利そう。

ジャンプができるようになったら(目安:3歳~

この頃から、土踏まずができるようになってきます。

土踏まずや、甲の自然なアーチを形成する靴選びをします。

足のサイズの成長はゆるやかになりますが、汚れやすく汗もかきやすいので、洗い替えに2~3足持っていると良い時期です。

夫がすすめてくるナイキのダイナモ

スリッポンタイプは足の形成的には△

自分で着脱する楽しさを身につけるには、スリッポンタイプも少しくらいは経験しても良いかもしれないですね・・・

靴代は必要経費。子どもの成長のためにサイズ選びは慎重に

正直、お金がかかります。でも靴選びはとっても大切です。

足の成長は全身の成長につながります。

サイズ選びをおろそかにしたり、見た目を重視して機能面を無視したり、そんな靴選びは避けたいです。

オシャレで可愛い靴は、記念日のお出かけや誕生日の撮影だけの特別なものにするのもいいですね。

そして毎日履く靴はサイズが合っていて、機能面も安心な靴選びが、早期教育以上の投資だなぁと思いました。

ということで、我が家の今後の靴買い替え計画です。

 

予算1足あたり5,000円

  • サイズ計測は3歳までは3ヶ月に1回、3歳過ぎたら半年に1回
  • 3歳過ぎたら洗い替えを買う
  • 毎年、年間靴予算を2万円ほど確保する

 

松坂屋なら株主優待で常に1割引きで買えるし、アウトレットでお目当てのものがもっと安値で買えるかもしれません。

定価はともあれ1足あたり5,000円以内での買い替えで定期的に新しいものには買い替えてあげたいです。

さっそく次の買い替え予定をスケジュール帳にアラートしておきます(*^_^*)

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