チビヒメが起きている時間帯は、あまりゆっくりテレビが見れないので気になる番組は録画で見る派です。

先週のグサッとアカデミアの予告CMをみて、気になったので録画しておきました。

そこで、東大生の親の教育法など、赤ちゃんを育てている親には見逃せない内容となっていました。

 

それにしても山田花子さんっていつのまにか2児の母になっていたのですね!びっくり。

アミーゴも母になっていたなんて、しらなかったわ~

東大理Ⅲに双子を同時入学させた母の教育法

これ、すごかったです。

双子ちゃんが幼稚園の時に離婚されて女手一つで育ててきたのに、ずーっと優秀で双子ともに東大に入れたんですって。

家事に育児に仕事にとめまぐるしい忙しさの中、相当な努力をなさったんでしょうね。

それで、そんな忙しい中で編み出された教育のポリシーが目からウロコなのです。

  1. 絵本の読み聞かせはしたことがない
  2. 習いごとはたまたま入った公文
  3. スイミングはすぐに辞めさせた
  4. 幼少期の英語は必要なし
  5. 野菜は食べなくていい

おお!と思いましたか?

 

絵本の読み聞かせはしたことがない

これは絵本の読み聞かせが不要だということではありません。

双子ママだったので忙しすぎて絵本の読み聞かせまで手が回らなかっただけだそうです。

幼児教育と言えば「絵本の読み聞かせ」とばかりに、どこでも読み聞かせの重要性は語られますね。

行政の子育て講座にいっても、絵本の読み聞かせを推奨する冊子を渡されるほどです。

私の母も読み聞かせはできなかったと言っていましたが私自身が1歳3ヶ月で2語文を話していたことを考えると、必ずしも絵本の読み聞かせは必要ではないのかもしれません。

 

 

絵本の読み聞かせはできればよいけれど、できなかったからといって子育てに失敗するほどの大きな過失ではないと思って気楽に子育てをしても大丈夫だということです。

習いごとはたまたま入った公文

でました。公文です。

東大生の公文率はやはり高いんですね。

そう言われると俄然ベビーくもんが気になるところです。

 

まぁ、ベビークモンに通い始めたら読み聞かせの推奨をされるのですけどね。

とはいえ、きっかけとしては、公文に連れて行ったら楽しそうに過ごしていたから、習わせたし続けさせたということです。

チビヒメは保育園児なので公文に通う予定はありません。

もし、何かの事情で幼稚園に転園することがあったら、午後の習いごとのひとつになるかもしれませんね。

スイミングはすぐに辞めさせた

東大生のスイミング受講率も高いんですよね。

でもこの場合は辞めさせたという話です。

なぜなら、子どもたちが楽しくなさそうだったから。

いたってシンプルな答えです。

 

楽しめない習いごとほど通っていて無駄なものはありません。

この取捨選択の潔さがいいのかもしれませんね。

ベビースイミングに憧れた時期もありましたが、今は中耳炎やプール熱をもらうのが怖いのでスイミングは保留です。

保育園でもらう病気の対応だけで精一杯です(^_^;)

幼少期の英語は必要なし

これって意見が2つにわかれるんですよね。

日本語人で日本で生活するなら英語を子どものうちからやらせる必要はないということ。

でもこのママさんの性格だと、子どもが英語に興味を持ち始めたらやらせていたでしょうね。

結局は子どもをよく見て興味を持つものをベストなタイミングで与えた結果なんでしょうね。

野菜は食べなくていい

最後は食育。

嫌いな野菜を無理やり食べさせることはしなかったという話です。

これは私も賛成ですね。嫌いなものはどうやっても食べないから与えません。

苦労して作るのも時間の無駄だし、お互いに疲れますし。

そのうち言葉で理解できるようになってから、改めて苦手なものには挑戦させてみます。

小学生くらいかなぁ~

家庭で食べられないなら外食先で食べさせてみるのもアリですよね。

それでも食べられないものは大人になってから食べれば良いんです。

必要な栄養素は別の食品からもとれますから、そういうメニューの工夫をすることのほうが簡単です。

林先生の子どもの才能を引き出す方程式(教育法)のポイント

林先生がこれまで東大合格をさせた保護者にヒアリングしたり、これまで感じてきたことを統括して子どもの才能を引き出す方程式を紹介していました。

 

  1. 情報と人間とを上手く遮断する
  2. 子どもに勉強しろという言葉は絶対NG

 

二つ目の勉強しろと言ってはいけないはよく耳にするのですが、一つ目は新鮮で納得できました。

いまは情報化社会で、とにかく情報があふれかえっています。

そんな情報をすべて鵜呑みにして自分の考えも持たずに行動ばかりしていると、残念な結果になりかねないというのです。

イソップ物語の「ロバを売りに行く親子」の話を例に出して「ロバの親子症候群」と名付けていました。

たしかに、ころころと方針を変えるのはよくないことですよね。

親の信念が試される時です。

 

最後に林先生が「遮断力」ってタイトルで本だそうかなぁなんて冗談を言ってましたが、これのことですよね。


人の話は9割聞くな: 「情報遮断力」が強い自分をつくる (一般書)

2013年の本ですから、4年もたてば似たような本を出しても大丈夫かもしれませんね(*^_^*)

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