3月に購入したワーク2冊をじっくり4ヶ月かけてやり終えました。

 

 

1日1枚のペースで進められたら良いなぁと思っていたのですが、ワークをやらない日もあれば1日で数枚やってしまう日もあり・・・

なかなか習慣づけてやることが難しかったです。

でも、だいたい1日1枚で達成できたかな?

それぞれのワークをやり終えての感想をまとめます。

我が家のワークの取り組み方

まず我が家の取り組みを振り返ります。

 

  • 基本的には保育園帰宅後に学研とくもんを1枚ずつ
  • 机にワークと鉛筆を用意して自由に触らせる
  • しばらく触ったら手を握って指導
  • その後またしばらく自由に描かせる
  • 鉛筆を回収して、ごほうびシールを渡す
  • 学研とくもんのワークに1枚ずつシールを貼ったらワークも回収

 

こんな流れで実施してきました。

 

取り組みからごほうびシールまで、毎日5~10分程度です。

風邪で熱があるけど元気満点のときには、1日に何枚も進めてしまった時もあります。

 

逆に私が夕飯準備に追われてワークに取り組めない日が何日も続いた時もありました。

土日祝は基本的にワークは無しです。

こんな流れでマイペースに取り組み、4ヶ月もかけて2冊を終えました。

筆圧は強くなった

単純に成長して力が強くなったのもありますが、筆圧が強くなりました。

右が序盤の頃で、左が後期のワークです。

上手に書けているように見えますが、鉛筆を持った手を握って私が書き方を指導しています。

その周りの細い線がチビヒメが真似して丸を描いた線です。

 

序盤も、同じく手を握って書いているので、右から二つ目の薄い縦線がチビヒメの書いた線です。

筆圧が確かに強くなったことが確認できます。

また、丸を書くという行為がかなり上達しました。

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丸の書き方が上達した

繰り返しになりますが、丸の書き方が上達しました。

右がくもんの「はじめてのえんぴつ」で左が学研の「はじめてのおけいこ」です。

学研の方は丸を私が見本でなぞってみせました。

 

くもんのワークの方にたくさん丸らしきものが書かれているのはチビヒメ作です。

後半くらいのワークですが、白い部分を塗りつぶさなくはいけないと思い始めたのか、白い部分は徹底的に鉛筆をいれます。

名前欄にそれらしきサイン

くもんのワークには毎回名前を書く欄があるのですが、後半に入るとサインを入れるようになりました。

サインの自覚はないのでしょうが、四角い枠には何かを埋めなきゃという使命感があるようです。

くもんのワーク後半の「みちたどり」は難易度が高く、ほぼ達成できませんでした。

それでもご褒美のシール欲しさに「ワークやりたい」とせがまれました。

(もう少し成長するまで温存しようとセコいことを考えたけど無理でした)

本来の目的とは違うけどクリエイティブな結果になった

丸を描くことに夢中な様子のチビヒメ。

コチラをご覧ください。

左の学研のワーク。

迷路だよ、といって見本を見せましたが、丸い部分に自身でも丸を描くことに夢中です。

 

さらに右側のくもんのワーク。

みちたどりで「白鳥」が姿を表すはずですが、その下のベースに書かれている丸を見つけて、一マスずつ丸を描き始めました。

製作者の意図から外れてますが、とってもクリエイティブです。

楽しそうにワークを取り組む様子を見て、私も楽しくなりました。

学研とくもんのワークを使い終えての感想

学研 はじめてのおけいこ

  • 不定期にシール貼りのワークがあって喜んだ
  • くもんよりカラフルで楽しげな雰囲気だけどチビヒメは気にしない
  • ごほうびシールを貼る欄があるのが良い
  • 後半に差し掛かると、ワークをキレイに切り離せなくなった※

※日めくりカレンダーが途中でめくりづらくなるような状態になりました

全体を通して、遊びの延長で運筆練習のできる1冊でした。

もう少し時期をおいてもう一回トライさせても良いような内容です。

くもん はじめてのえんぴつ

  • 運筆のみのストイックな内容
  • 後半にはひらがなの練習もあり※「し」「つ」などの簡単なもの
  • 名前を書く欄をチビヒメが気に入った
  • ごほうびシールを貼る欄が無いが、ワークナンバーの場所に貼るマイルールが出来た
  • 最後の1枚までキレイに切り離せた

学研に比べると色調も抑えめで、お勉強モード高めのワーク。

後半の難易度が急に上がるので、与え方が難しいです。

学研とくもんの使い分け

今回使用した二冊は、内容がほぼ同じものでした。

縦線練習、横線練習、ななめ・・・

ジグザグから丸まで、ほぼ同じ内容が続きます。

 

後半になるとそれぞれの特色が出てきて、学研は迷路などが増えてきますし、くもんはひらがなの練習が出てきます。

もしまたこのワークをするとしたら、やっぱり2冊を同時に進めると思います。

 

今回は、学研とくもんを1日1枚ずつ(合計2枚)のペースで進めましたが、次やるなら1日1枚に落としたいです。

同時に与えていくと、くもんが横線に入ったのに学研はまだ縦線練習だったりとワークの内容にズレが出てきました。

こういったズレが出ないように与えていきたいです。

今後のワークの方針

実は、今回終えたワークをもう一回ずつ試したい気持ちがあります。

ですが、チビヒメのワークへの取り組み方をみていると「塗り絵」に移行しても良さそうな気もします。

塗り絵は「はじめてのえんぴつ」の後が良いですよ。と、以前幼児教育の先生に教わりました。

そろそろ与え時かもしれません。

 

塗り絵というと、白い紙に線画が描かれていてカラフルに塗るイメージですが、くもんのぬりえは塗る部分が少なめ。

塗る部分が少ない塗り絵のほうが、「塗りつぶす」という行為が理解しやすいので良いそうです。

 

既に購入してあるワークとしては学研の「もじかずちえ」があります。

こちらは総合学習ワークなのですが、鉛筆を使わないページもあるので、運筆練習三昧だったチビヒメには違和感があるようです。

シール貼りのワークのときには、いきなりごほうびシールを渡された気分になって不思議そうでした。

物足りないようなので、ワーク的には不要ですが、鉛筆を与えて落書きもさせています。

 

ほどよいワークが無いので、また手作りしてみても良いかなぁと思っています。

 

 

運筆・・・というかお絵かきが好きなようなので、たくさんお絵かきができるように色々と伸ばしてあげたいと思います。

アート系の習いごとをさせても良いかもしれませんね。

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