最近知育への取り組みが減っています。原因は私の忙しさです。

そんなこと言っていてもいけないのですが、仕事&家事だけでクタクタで・・・

なかなか家庭での取り組みが難しい今日このごろです。

 

とはいえ、教室に通う時間の捻出も難しいところ。

でも嬉しいことに2歳を過ぎてからは一人遊びが増えました。

絵本も自分で読むし、お絵かきも勝手に始めてくれます(後片付けは大変ですが(^_^;)

 

保育園でもお絵かきが好きなようで連絡帳にもよくお絵かきの話が出てきます。

これは、アート系の適齢期が来ているのかもしれませんね。伸ばしてあげたい!

アート三昧のレッジョ・エミリア教育

イタリアのレッジョ・エミリア市の教育法

レッジョ・エミリアという教育法を知っていますか?

モンテッソーリとかシュタイナーみたいな教育メソッドのひとつで、イタリアのレッジョ・エミリア市発祥の幼児教育なのです。

モンテッソーリやシュタイナーと違い、レッジョ・エミリアは地名なのですよ。

この市が全体で取り組んでいる教育法に注目が集まっているのです。

アートな毎日のレッジョ・エミリアの教育

レッジョ・エミリアでは乳幼児期の保育施設にアトリエがあります。

毎日がアート三昧で、アーティストから刺激をうける機会を用意しています。

常に五感を刺激する教育となっています。

右脳が優位になりそうな施設ですね。

名古屋でレッジョ・エミリア教育を受けるには

モンテッソーリは取り入れている幼稚園や保育園がちらほらあるのですが・・・

名古屋だとほとんど対応している施設がありません。

探してみたところ

  • 名古屋市守山区のイタリアの名古屋国際学園
  • 長久手市のディスカバリーインターナショナルスクール

 

の2つだけでした。どちらもインターナショナルスクールです。

長久手は6歳までのプリスクール、守山の名古屋国際学園は3歳のプリスクールから小中高等部までの本格的な学校です。

ちょっと体験させたいなと思っているくらいだと、どちらも敷居が高い施設ですね。

トリエンナーレは良き教育の場

3年に1度開催される「あいちトリエンナーレ」には毎回遊びに出かけています。

このイベントは気軽にアートに触れられてとてもいいです。

3年に一度、限られた期間しか参加できないことがデメリットだと思います。

前回開催時はキッズプログラムが充実していた

ベビーカーで参加できる鑑賞ツアーや、子ども向けの鑑賞プログラムが充実していました。

名古屋市美術館には子どもが靴を脱いで遊べるコーナーもあって、塗り絵とかができたかな(ちょっと記憶曖昧)

子どもでも十分にアートに触れられるイベントでした。

ビクトル・ダミコの美術教育装置

一番興味深かったのが、ビクトルダミコの美術教育装置の展示。

触って遊べる空間なので、子どもたちでいつも賑わっていました。

チビヒメがもう少し大きかったら夢中になっていただろうなと思うようなものばかり。

ダイソー磁石で自作したタングラムのような展示もありましたよ。(↑写真)

願わくば常設を希望したい展示でした。

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手軽に取り入れる市販のアートプログラム

日常的にアートプログラムを取り入れようと思うと、結局家庭学習に落ち着きそうです。

まぁしょうがないか。

今すぐ始められそうなアート系の教材を探してみました。

こどもちゃれんじの表現プラスコース

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2~3歳向けのぽけっとにある「表現プラスコース」です。

表現プラスコースの特徴

  • 「描く」「ちぎる」「貼る」が毎月楽しめる
  • 年齢に合わせてはさみを取り入れたりレベルアップする
  • 印刷済みのものを使うので難易度が低く取り組みやすい

家にあるもので自作するのは大変だけど、継続的に工作などを続けさせてあげたい方にぴったりです。

こどもちゃれんじの本コース同様毎月届きます。

  • 本コース受講会員なら1回あたり535 円
  • 表現プラスコースのみの受講なら1回あたり822円

本コースを受講していなくても表現コースだけの受講ができるのも良いところですね。

詳しくは公式ページでどうぞ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
こどもちゃれんじ表現プラスコース

こどもちゃれんじ12月特大号も受付開始中!
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市販のドリル(くもん・学研)

書店で買えるドリルにも優秀なものがあります。

こちらは学研のワークブックです。

はさみやのりを使う工作メインのドリルです。

くもんにも同じバージョンがありますね。

はじめてのかみこうさく

この市販ドリルがこどもちゃれんじの表現プラスコースと違う部分です。

こどもちゃれんじ表現プラスコースとの違い

  • ドリルは1冊712円のため単品購入ならドリルがお得
  • はさみやのりを使うことがメイン
  • 表現プラスコースのように塗り絵などは含まれない
  • ドリルのバリエーションが限られている
  • 表現プラスコースの場合、毎月新しい課題が届く

内容の大きな違いは、クレヨンを使うワークを含むかどうか。

バランス良く取り組みたいなら表現プラスコースで、はさみとのりの工作に特化したいならドリルがおすすめです。

ドリルの弱点は、買いきりで制覇すると新しいものが出版されるまで手持ち無沙汰になること。

表現プラスコースの場合は、一年受講しても翌年は一つ上の学年の表現プラスコースを受講することが出来ます。

何も考えずに届いたものを取り組める分、親は楽かもしれません。

とにかく、試してみて手先の運動のレベルに見合っている内容のものを与えてあげたいですね。

親子で取り組めるクリニカルアート(臨床美術)

最後に、個人的に気になっているプログラムです。

クリニカルアートの教室があるのですが、チビヒメがまだ幼いので通うことを躊躇しています。

ところが、このレッスン・・・通信教育化していました。びっくり(*_*)


フェリシモ 脳がめざめる お絵かきプログラム(色えんぴつ編)[12回予約プログラム]

「脳がめざめるお絵かきプログラム」は日本臨床美術協会監修のもと、フェリシモが企画し、芸術造形研究所が開発した臨床美術をもとに作られたものです。この「臨床美術」とは、独自のアートプログラムに沿って創作活動を行うことにより脳が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

ということで、クリニカルアートというのはどちらかというと大人向けの講座なわけです。

でも年齢問わず楽しめるのがアートの良いところ。

この講座は技術力の向上を目指すものではないので、チビヒメと一緒に取り組むのも楽しそうです。

人気講座のようで、

 

とバリエーションも豊富です。(どんどん増えていってます)

こどもちゃれんじや、工作系のドリルに比べるとお高いですが、その分やりごたえがあり本物感があります。

子どものお遊び程度ではないアート体験をさせたいなら、この通信講座も候補としてはありだと思います。

さすがに2歳児には早すぎるので、3歳のお誕生日記念受講あたりを狙っています。

私も工作は好きな方なので受講が楽しみです♡

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