子どもが絵本を食べるんです、って他人事のように聞いてました。

というか、赤ちゃんがモノを口にいれるなんて当たり前だし、そんなことでいちいちカリカリしてたらいけないわ、くらいの気持ちでいたのですが・・・

チビヒメも絵本を食べる時期がやってきたようでして。

私、「食べる」の意味を勘違いしていたようです。

絵本を食べるのがダメなのは飲み込むから

「唾液でベタベタになるから」とか、「歯型がつくから」とか、「誰が触ったかわからない汚いものだから」とか、食べてほしくない理由はさまざまです。

そういう嫌な理由に対処できるように、書店で平積みになっている本は買わないようにしたり、図書館の本は親が読み聞かせる以外は触らせないように気を配っていました。

 

ですが、思っていた以上の食べ方に遭遇したのです。

ちゅうちゅう吸って、ふやかして食べてる!

 

チ、チビヒメさん、お腹でも空いていたのでしょうか。

絵本を文字通り食べていました。

お気に入りの「さよならさんかく」は無残な姿に。

食べられた絵本

この右端は破られたんじゃありません。

消化吸収されてしまいました。

最後のページも食べられていました。

食べられた絵本

お腹こわすんじゃないでしょうか・・・

絵本を食べないようにするには?

絵本を食べさせないようにするためにどんなアイデアがあるかネットで検索魔になりました。

結局、良いアイデアはありませんでした。

 

と、いうのも、基本的には「本=食べ物ではない」としつけるべきという考えなので、

言葉の意味が理解できない9ヶ月児にはこの対応法はムリ。

 

つまりは、ひとり遊びさせるには早過ぎるアイテムだったということです。

素直に赤ちゃん用の厚紙タイプの絵本や布絵本を与えたほうが良さそうです。

あかちゃん用布絵本

amazonで一番人気は洗濯機で洗える布絵本

フィッシャープライス めくってモー!おでかけ布えほん (M4060)

お手入れのことも考えてでしょうか・・・こちらの布絵本がベストセラー1位になっていました。

布絵本の中には、水洗いNGというものもあります。

 

あかちゃんが口にいれるものなので、水洗いNGだとお手入れが大変ですよね。

その点、この絵本なら気兼ねなく遊べそうです。

かじっても頑丈なボードブック

子育てサロンでオススメされた絵本

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)

ボランティアさんオススメの絵本です。

ボードブックタイプなのでかじっても頑丈です。

 

穴の空いているページが赤ちゃんの興味をひきます。

はらぺこあおむしも穴あきページはありますが、

あの本はかじられる可能性大なので、もう少し後で読み聞かせる予定です。

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絵本の読み聞かせに心が折れそうになりました

絵本をたくさん読んであげて、絵本大好きに育って欲しいとおもって、

がんばって読み聞かせをしてきたつもりですが・・・

 

好きの方向を間違えたのか、美味しく食べるようになってしまって、心が折れそうです。

 

いつでも自由に手の届くところにたくさんの絵本を、と。

絵本ボックスを作って読みやすいように置いておいたのですが、

そのアイデアがあだとなって、食べてしまう結果となりました。

 

破られるくらいなら補修もできるからいいんですけどね、食べちゃってますから。

こうなると、目を離す時に絵本といっしょに置いておけなくなってしまったので、

大人といる時にしか絵本と接することができないという悪循環になってしまいそうです。

 

これまでに買い集めた本が、布絵本やボードブック以外の本ばかりだったので、

食べそうな本は一旦隠して、

かじっても大丈夫そうな本だけで遊べる空間に変えていかないとなぁーと思いました。

なかなか思った通りにはいかないですねぇー(。・_・。)

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