いつか絶対に参加したい!と思っていた念願の「ハイハイレース」ついに参加することができましたー!事前のネットの下調べから始まり個人的には長い戦いでした。

想像通り、とっても楽しい時間を過ごせて私は大満足です。チビヒメは、ぽかんとしておりましたが・・・そんなハイハイレースに、これから参加してみたいというパパママ向けに我が家の参戦記録をご紹介します。

ハイハイレース

ハイハイレースに参加できる時期は短い

そもそも、ハイハイレースなので・・・参加するには「ハイハイ」が参加条件です。そして、その場でタッチなどはできないほうがよいです。なぜなら、タッチをしてしまうとゴールまでのタイムロスになりますし、あんよをした場合には失格(もしくはあんよした場所からハイハイをやり直し)になります。

ハイハイレースは、純粋にハイハイでゴールまでの早さを競う遊びですので、ハイハイがメインの移動方法の時期にしか参加できません。

一方、ハイハイレースは毎週開催されるわけではありません。一番有名なのは、アカチャンホンポのハイハイレースですが、こちらは月に一回開催されています。アカチャンホンポの開催日と家庭の都合が合わなければ、どんどんお子さんが成長してハイハイ期を逃してしまうかもしれません。

つまりは、お子さんがハイハイできる貴重な時期に、親の「ハイハイレースに参加したい」という強い意志がなければ、なかなか参加できない一大イベントなのです。

ハイハイレースの申込は狭き門

さて、ハイハイレースに参加したいぞと思い立っても、なかなかハイハイレースの開催を見つけることができません。

名古屋市の場合ですと、 アズママ(AsMama)の子育て支援イベントでもよく開催されています。ただ、開催時期が年に数回しか無く、すぐに定員に達してしまうので、なかなか参加できません。今、募集中の回は10月開催です。4ヶ月も先だと思うと、ちょっと予定が立てにくいですよね・・・

いちばん参加のハードルが低いのはアカチャンホンポ主催のハイハイレースです。こちらは月に一回のペースで開催されています。ところが、こちらもすぐに定員に達してしまうので早めに申し込まないといけません。

今回我が家は、アカチャンホンポのハイハイレースに参加しました。申込のコツをまとめておきます。

アカチャンホンポの会員じゃなくても参加できる

ハイハイレースの予約を入れようとすると、アカチャンホンポの会員番号などを入力しないといけません。ですが、会員でない場合でも、「ラクラク事前登録」をすることで仮IDが発行され、イベントの参加申し込みをすることができます。

ハイハイレースの予約とは別の手続きになるので、募集開始前までに事前登録の手続きは済ませておいたほうがスムーズです。

受付開始から1週間くらいで定員に達する

ズリバイができるようになってから、アカホンのハイハイレースの受付画面を何度も見ていましたが、どの店舗もだいたい毎月第○週の○曜日開催、などと固定で開催日を決めているようです。

その開催日のおよそ3週間前くらいから募集が開始します。そして、なんと、募集開始一週間くらいで定員に達することが多いです。

エントリー時間なども選びたいなら、募集開始から2日以内くらいに申し込むことをオススメします。

アカチャンホンポのハイハイレース参加までの流れのポイント

  1. 最寄りのアカチャンホンポのハイハイレースの開催時期をリサーチしておく
  2. アカチャンホンポのポイント会員になっておく、もしくは仮IDを発行しておく
  3. 我が子のハイハイコンディションを観察しておき参加する月齢を見極める
  4. ハイハイレースに参加することを夫に伝えて予定を空けておくように先手をうつ
  5. 参加する店舗・参加日を決めたら募集開始日を待つ
  6. 募集開始日が来たら迷わず申し込む

この段取りで、無事参加できます!ぜひお試しください

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ハイハイレースは一家総出のお祭りイベント

さて、今回のハイハイレースでは夫とは別に夫の両親にも参加してもらいました。

どちらかというとチビヒメの勇姿を見せたいという思い出誘ったのですが、結果的には参加してもらってとても良かったです。というのも、この一大イベントを楽しむにはそれなりに人手が必要なのです。

  • スタート地点で子どもと一緒に待機する人
  • ゴール側から誘導する人
  • ハイハイレース参加中に荷物を管理する人
  • ハイハイレースの様子をカメラでおさえる記録係り

このように4人の大人がいると安心してハイハイレースに参加できます。今回我が家では、スタート地点に夫がスタンバイし、ゴール側から私が誘導しました。その間、ママバッグなどの荷物を義母が管理してくれました。義父に撮影を任せたかったのですが、レース直前に見失ってしまい、夫がスタート後に一生懸命撮影してくれました。

ところが声がけに必死でシャッターを押せなかったのか、写真はたった2枚しか撮れていませんでした・・・だったら動画で撮ってもらったらよかったなー(。・_・。)

ハイハイレース当日は動きやすい服装で

当然ですが、ハイハイをするのでお子さんはワンピーススタイルよりもパンツスタイルのほうが良いです。ハイハイする時に膝がひっかかりますからね。

そして、忘れてはいけないのは誘導係の大人も動きやすい格好が良いということです。

ハイハイレースはクッションマットのような敷物の上で開催されます。そこで大人はゴール側から、後ずさりするような形で誘導します。できればパンツスタイルが動きやすくて便利です。もしくは、誘導係をパパにまかせてしまうのもいいかもしれませんね。

ハイハイレースのルール(アカホン編)

ハイハイレースのルールは簡単です。

  • 3mのコースをハイハイしながらゴールすること
  • たっちやあんよをしたら、その場に戻り再度ハイハイする
  • ゴールするまで大人が抱っこしたりして補助するのは禁止
  • ゴールの判定はスタッフの方がするので勝手に判断してはNG

こんな感じです。最後のルールが一番大切で、ゴール間際でゴールしたと勘違いして抱き上げてしまうと失格になります(。・_・。)スタッフの方が「はい、ゴール!」と判定してくれるのでそれを待ちましょう。

ハイハイレースの流れ(アカホン編)

レース開始前までに受付を済ませます。受付番号を伝えるようにとメールにありましたが、名前だけで受付出来ました。受付時に参加証をもらえます。今回はウェットティッシュをもらいました。

レースが開始時間が近づくとルール説明のために参加者全員が会場に集まります。緊張感が高まります。

月齢の低い順から5名1組でレースがはじまります。何着でゴールしても表彰状がもらえます。1着でゴールした場合のみ、最後の表彰式に参加できます。

ハイハイレースに参加してみて

結果は2位でした。もう少しで1位だったのに悔しいです(;_;)

チビヒメのレースは第2レースでした。第1レースは生後8ヶ月のお子さんばかりのグループでした。慣れない雰囲気に泣き出す子が続出で微笑ましい風景でした。スタート地点から一歩も前に進めないのです。

一方第2レースのチビヒメは、レース開始直後は何をしていいのかわからずにキョロキョロしていてなかなか進みません。後半、ハイハイをはじめて動き始めましたが、既に1位の子がゴールをしてしまい、あえなく2位に終わりました。ハイハイレースが始まるまでに、機嫌を良くしたり努力を尽くしましたが残念です。

レースの着順に夫も悔しがりましたが、それ以上に家族総出で一大イベントを参加して、すごく楽しめました。孫の勇姿を見に来た夫の両親も、その後抱っこをして触れ合ったりして休日を楽しめました。

こういったイベントをきっかけに、家族総出でお出かけするのいいものだなぁとほっこりした休日となりました。一生の思い出になるので、ぜひ参加してみてくださいね♡

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