障子を赤ちゃんからガードする!ビリビリ防止のカバーを手作り

この世には出会ってはいけない組み合わせが多々ありますが、障子ほど、相手を選ぶアイテムはないのではないでしょうか。

 

障子×ペット・・・大変危険です

障子×乳児・・・言わずもがなです

 

2~3週間前から、障子の前までハイハイすることはあっても、破ることはありませんでした。

ところが先週末に、気づいてしまったのです。

 

障子→破る→楽しい(^O^)

 

チビヒメ的にはどうやら世紀の大発見だったようです。

今までで見たことのない高速ハイハイを身につけ、スキを見ては障子紙へまっしぐら。

チビヒメとのおいかけっこに追われてます。

障子を破らせないようにカバーを自作

障子を破るっておもしろいですもんね。わかります。でも、いけません。なぜならチビヒメは・・・

破った障子紙を食べるから!

破るだけなら、退去までに直せばいいかーと思ってられるのですが、チビヒメはその紙を食べてしまうのです。これは避けたい。

最初は、障害物を置いて障子に近づけないように工夫をこらしていたのですが、ありとあらゆる障害を越えて、障子紙にまっしぐらなのです。これはもう、物理的にガードするしかありません。

障子紙カバー

とりあえず、LOHACOのダンボールを色紙で装飾することにしました。ちょうど頼んであったLOHACOが大きな段ボールで届いたので助かりました。

設置後はこんな感じです。

DSC_2066

木の桟の部分に、養生テープで固定しました。

これなら現状復帰も大丈夫かなぁと。

それにしても不格好ですが、しょうがないですね。

 

今回のダンボールで2枚しか作れなかったので、障子は開け放しの状態で表と裏をガードしました。

重なる面にダンボールをセットすると、ダンボールの厚み分、障子を開け放つことができなくなりそうなので、どうするかは今後の課題です。

興味が発達を促すことを実感

障害物での障子紙保護作戦は失敗に終わったのですが、その障害物を乗り越えるたくましさに夫とともに、目を丸くしました。

今回、障子紙にたどり着くために、無印の通称「人をダメにするソファ」を乗り越えることに成功しました。

子育てサロンでボブルス相手にハイハイを苦戦していたのがウソのようです。

 

↓ボブルス 高さ24センチ

↓体にフィットするソファ 高さ43センチ
このソファ・・・形が変形するとはいえ、ボブルスの約2倍の高さです。

それを平気で乗り越え障子にたどり着きました。

 

目覚ましい身体能力の開花です。

モンテッソーリで言うところの敏感期でしょうか(違)

 

この姿を見ていると、本人が「したい」と感じるものに対しての成長の強さってすごいなぁと感心しました。

やる気って大切ですね。

 

本当なら気の済むまで、障子紙びりびりをさせてあげたいところですが、

9割の確率で破ったものを口に運んでしまうので、悪いけどガードさせてもらいました。

 

お口に入れる習慣が落ち着いたら、ガードを外そうかなぁと思っています。

障子紙はそのままにしてあるので、9ヶ月の時に破った障子紙だよ、と教えてあげられたらおもしろいかなーと思ってます。(*^_^*)

 

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