先日、離乳食教室に参加してきました。

そこで離乳食と出っ歯の意外な関係について知りました。

上手に離乳食をあたえないと、出っ歯に育ってしまう可能性があるんですよ!

離乳食をスプーンであげる時の注意点

スプーン

上唇にこすりつけてはいけない

お行儀よくとまではいきませんが、私たち大人は、食べ物をこぼすことに抵抗ありますよね。

スプーンで食べさせる時も、こぼさないように・・・と

無意識のうちに、スプーンを斜めにして口の中に入れるようにあげていました。

ついついこぼさないように、

斜め上に引き上げてしまうのですがこれはNG

 

ゴックン期の赤ちゃんはこの時に上あごと舌先で

これは飲み込むか?舌でつぶそうか?

などと食べ物を判断する学習の最中なのです。

 

斜め上に引き抜いてしまうと、その学習を阻害してしまいます。

スプーンで奥まで離乳食を入れてはいけない

斜め上に引き抜く時と同じですが、こぼさないようにと

スプーンを口の中にしっかり入れるのもNGです。

 

あんまり奥へと食品を入れてしまうと・・・

口の中でどうするかを学習する前に、

即座に飲み込んでしまって

「丸飲み」をするクセがついてしまいます。

 

正しくは浅く食べさせること

 

いわゆる、離乳食用のスプーンでも、スプーンの先に少し食品を乗せるだけでOK。

スプーンいっぱいに乗せなくてもいいのだそう!

極端な話、アイスクリーム用のスプーンくらい平らなサジでも良いみたいです。

目からウロコでしたー(*_*)

スプーンでの正しい食べさせ方

正しい食べさせ方は

 

  • 下くちびるをトントンして口を開ける

  • スプーンを少しだけ口の中に入れる

  • パクンと閉じたらまっすぐ引き抜く

 

最後のまっすぐ引きぬくがポイントです。

食材別の食べさせ方

バナナ

初めての食材の食べさせ方

はじめての食材はアレルギーの心配があるので、食べさせ方に注意が必要です。

 

  • はじめての食材は少しだけあげる

  • はじめての食材は平日の午前中にあげる

  • はじめての食材は1種類だけにする

 

もしも、アレルギーがあったら、たくさん食べた分だけ反応も大きくなります。

少しだけあげたほうが安心です。

さらに、もしもに備えて小児科にかかれる平日の午前中にしておいたほうが良いです。

 

最後に、どれを食べてアレルギー反応が出たか分からないと困るので

初挑戦の食材は1種類にしておくと、犯人探しに困らずにすみます。

 

とはいえ、大丈夫なものだけ食べても調理次第で反応が出ることもあります。

味噌汁・スープなどの汁物の食べさせ方

スプーンであげにくい、汁物。

実は無理してあげる必要はありません。

離乳食初期は、食材の水分量が多いため汁物をとらなくても水分はとれています。

母乳やミルクも飲んでますしね。

 

食事として汁物をとり始めるのは、離乳食後期です。

その頃なら、汁椀からの直のみに挑戦させるのもありです。

こぼさないように一口ずつお椀に入れてあげると、こぼされたときのイライラが軽くなります。

タンパク質を始めるタイミング

順番に食材をあげていると、肉や魚をいつあげるか迷いますよね。

月齢を目安にあげてもいいですが、歯の生え具合で決めるのをおすすめします。

 

前歯・奥歯が生えて最後に生えるのは、犬歯(糸切り歯)です。

この歯は、肉を噛み切るために生えてくる歯です。

この歯が生えてくるということは、肉などの繊維質の食べ物を、食べる&消化する準備が整った証拠なのです。

 

離乳食期には、オイシックスの骨取り済み魚が大活躍しました。

市販のベビーフードは量に気をつけて開封後は破棄



外出時の食事に便利なのが市販のベビーフード。

ドラッグストアでも手に入りやすいのが、キューピー・和光堂・ピジョンの3社のものです。

なかでも、和光堂の「栄養マルシェ」とキューピーの「ニコニコボックス」はパック入りで外出時に使いやすいです。

和光堂の場合は、使い捨てスプーン付きなので、手ぶらの状態でもすぐに食べさせられることができます。

 

キューピーのベビーフードには瓶タイプのものがあります。

スクリューキャップなので、食べ残しをとっておく人もいますが、あまりおすすめできません。

ベビーフードは基本的には使い切りで、もったいなくても残ったら捨てるようにします。

 

外食だとココイチ大活用してます。

ベビーフードも置いてるので助かります。

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赤ちゃんの舌の発達と出っ歯の関係

3~4ヶ月健診や、離乳食の教室に行くで習いましたが

赤ちゃんの舌って、産まれてすぐは一歩方向にしか動かないんです。

動かし方としては「前後」

 

横に動かしたり、舌でつぶしたり・・・

といった複雑な動かし方は、成長と共に覚えていくんです。

 

離乳食を食べさせる時の、食べさせ方によっては

舌の使い方がマスターできずに、この前後運動が残ってしまうんです。(クセになる)

 

その結果・・・

乳歯を前後運動で押し出すクセがついて出っ歯になるのです!

 

なんと(*_*)!

責任重大です。

これまで以上に離乳食の食べさせ方を慎重にあげないと(・・;)

離乳食を食べさせるときの姿勢




腰据わり前は、まっすぐ座ることができないので直立の椅子だと倒れてしまいます。

やや後ろにもたれることのできる椅子がおすすめです。

バウンサーを使って離乳食をスタートさせるというママの話をよく聞きました。

他にもバンボのように、しっかりと体を固定できるものが無難です。

離乳食を嫌がったときのイライラしない食べさせ方

私なら、嫌がったら・・・やめます。

 

嫌がる理由はいろいろあります。

  • 食感がイヤ
  • 味がイヤ
  • 見た目がイヤ
  • 匂いがイヤ
  • 熱すぎる
  • お腹が空いてない

 

他のものなら食べるなら、食感や味付けなどを変えて別の日に再トライします。

他のものも食べないなら、単純にお腹が空いていないわけで、無理やり食べさせてもしょうがありません。

だから、「やめる」が一番イライラせずに解決できますよ。

スプーンを自分で持ちたがる時の対処法

自分でスプーンを持ちたがったら、持たせます。

 

ええ!ぐちゃぐちゃにされちゃう!!と思うかもしれません。

月齢によりますが、スプーン自体に興味がある頃なら、食事用と別にスプーンを用意します。

赤ちゃんはスプーンを握るだけで満足して、口に運ばれるご飯は食べてくれます。

 

離乳食後期になると自分で食べたいからスプーンを持ちたがります。

そんなときは、自分で食べるように少量入った器を出してやると被害が最小限におさえられます。

スプーン食べは、自分の口に入る量をすくう訓練になるので、やる気がある時にやらせてあげることをおすすめします。

 

2歳くらいになると、お箸を使いたいブームがやってきます。

離乳食を食べさせる時に役立つアイテム

お食事エプロン



出っ歯にならない食べさせ方を実践すると、予想以上にぐちゃぐちゃとこぼします。

自宅では、床にレジャーシートや新聞の敷いて食べさせるくらい対策が必要です。

お食事エプロンは早いかと思いましたが、このタイミングで買ったら大活躍しました。

 

子どもはこぼしながら食べるのが当たり前ですからねー

ぐちゃぐちゃの状態でも笑顔で食べてる姿を見ると、なごみます。

バンボやバウンサーなどの腰据わり前用の食事用椅子



離乳食スタートの時期だと、まだ腰が座っていなくてどうやって食べさせるか頭を悩ませました。

周りのママ友はバウンサー派とバンボ派に分かれていて、どちらも持っていない我が家は悩みました。

離乳食スタート時期が遅めなら、自宅のソファなどを上手に使ってもたれさせながら食べさせることもできます。

車でのお出かけが多いなら、バンボを買ってしまうのも良いです。

意外と外食先や、旅行先にも持ち歩いている人も多いですよ。

ダイニングテーブルで使えるハイチェア



腰が座ったら、ダイニングテーブルでも使えるハイチェアが便利です。

幼児になっても使えるタイプのものにすれば、長く使えます。

ハイチェアは腰座りしてないと使いづらいので、あまり早く買うともったいないです。

出っ歯は遺伝も関係ないわけではない・・・

パンケーキ スマイル
どれだけ食べ方に気をつけていても出っ歯にならないわけではありません。

遺伝もありますからね。

歯並びに影響が出てこないとは言い切れません。

 

よく噛まないと顎の発育が遅れて口の中が小さくて歯並びが崩れることもあります。

(私がそうでした・・・)

 

食べさせ方で、ある程度は良い歯並びをつくることができるとは思いますが

成長とともに気になるようなら「歯列矯正」も考えていったほうがいいですね。

小さいうちのほうが費用がかからないって聞きますしね。

 

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