自分がはじめて鉛筆をもったのがいつだったか覚えてますか?私はまったく覚えてません。

早い子だと2歳くらいからでしょうか?知育ワークブックは2歳からを対象にしているものが多めです。

 

実は、保育園が決まらなかったときのためにと、年末に認可外のプレスクールの見学に行ってきました。

そちらでは、入園前の年(2歳クラス)で鉛筆の練習をすると説明受けました。

やっぱり、2歳位が鉛筆デビューなのかもしれませんね。

思いがけず鉛筆デビューした娘

そんな中、先月、知育教室の体験会に参加してきました。

対象年齢1歳半以上でしたが、鉛筆を使ったワークの体験をすることになりました。

チビヒメ、殴り書き以外の鉛筆デビューです。

 

内容はKUMONのワークブックを使って運筆を練習するという内容でした。

そこで、「1歳半の子でも鉛筆を使ったワークができる」ということに衝撃を受けました。

絶対早いと思っていたので・・・

 

これは我が家でも取り入れねばとさっそく大人買いしてしまいました。(^_^;)

KUMONのワークブック

ワークブックの内容

知育教室で使ったワークブックが使いやすそうだったので買ってみました。「はじめてのえんぴつ」というタイトルです。

両面カラーのワークブックです。縦書き横書きの運筆からはじまります。

ワークブックをした日の日付や名前を書く欄があるところが、お勉強感が増してワクワクします。

ごほうびシール

1回につき裏表1枚のワークをするようになっていて、終わったらご褒美のシールがあります。このシールは、ワークに直接貼ってもいいし、専用の台紙に貼ってもOKです。

専用の台紙の裏は表彰状になっているので、ワーク1冊を終えるとオリジナルの表彰状が完成します。一番大きな「できたね!シール」は表彰状に貼ります。

表彰状の概念がわかっていれば、達成感があって良いアイデアですね。

今のところチビヒメには「表彰状」がなんぞや状態なので、のんびりワークに取り組んで、終わる頃には表彰状を喜んでもらえると嬉しいです。

ワークブックデビューなら「はじめてのえんぴつ」

ワークブックとしてはこの「はじめてのえんぴつ」が導入本となっていて、このワークブックの後に、ぬりえやめいろなどへと進めていくと良いようです。

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学研のワークブック

新発売なのでキャンペーン特典がお得

学研のワークブックは2歳対象のものがいくつかありまして・・・、そのうち4冊を大人買いしました。

なぜなら、新発売記念のキャンペーンをしていたからです(単純な消費者)

4冊買うと必ず500円分の図書カードがもらえるのですよ!

これはオトクではないですか!

6月末までなので調子に乗って買い増しするかもしれません。

ワークブックの内容

さて、ワークの中の方ですが、基本的には公文と同じです。「はじめてのおけいこ」から始めていきます。

両面カラーの内容で、運筆から始まります。

最初にえんぴつの持ち方の解説があるあたり、学研のほうが優しいつくりになっています。

また、学研のほうが「はじめてのおけいこ」というタイトル通り、えんぴつでのワーク以外の要素も含まれています。

たとえば、このごほうびシールの下の部分にあるちょっと大きなシールは、ワークブック内でシール貼りのワークで使用します。

シール貼り大好きなチビヒメは大喜びです。

書いて消せるおけいこボード付き

また、特色としてはワークブックの最後に「おけいこボード」というものがついています。

 

つるつるした素材の厚紙で、クレヨンや水性ペンでのお絵かきは、拭けば何度も書けますよ、というアイテムのようです。

実際に書いてみましたが、水性ペンならまだしも、クレヨンは落とすのにかなり苦労するので、おまけ程度に思ったほうが良さそうです。

 

ちなみにこのおけいこボードはワークブックによって変わってきます。

ひらがな練習のボードもありますよ。

ワークを終えるともらえる「がんばり賞」

さて、公文には終わった後のご褒美に表彰状がありましたが、学研にもあります。

それはなんと「がんばり賞」。

 

この「がんばり賞」がクセモノで、1冊ではなく5冊終了ごとに賞状と記念品がもらえるのだそうです。

商売上手ですね・・・

学研と公文のワークブック比較

一通り見終えたので比較を一覧表にしてみます。

比較一覧表

公文のワークブック

くもんのすくすくノート はじめてのえんぴつ

学研のワークブック

2〜4歳 はじめてのおけいこ

価格 450円(税抜) 660円(税抜)
対象年齢 2歳から 2歳から
ワーク数 32課題(64ページ) 40課題(80ページ)
 ごほうびシール あり (専用台紙あり) あり(ワークページに貼付位置あり)
 課題終了後 賞状つき 5冊終えるとがんばり賞の記念品がもらえる
 おまけ 特になし 巻末におけいこボード付き
 内容  難易度は変わるが、1冊まるまる運筆。 運筆メイン。その他「文字」「知恵」「数字」「めいろ」「シール貼り」などのワークあり。
氏名欄 あり なし
保護者向けフォロー 難易度の変わるタイミングでコメントあり 前ページに「おうちのかたへ」のコメントあり

ワークの内容比較

比較表に書き忘れたのですが、ワークブックそのものも学研のほうが大きいです。

ただし、中を開いてみると、ワーク部分自体はほぼ同じ面積です。

 

あ、プリントが縦版か横版かも違いましたね。

比較甘いな。

 

ワークブックの共通点は

  • 両面カラーで1枚1課題
  • ワークブック本体から切り離して1枚ずつ渡して取り組む
  • できたらごほうびシールを渡す

以上です。

やることはほぼ一緒です。

 

印象としては

  • 公文はストイック
  • 学研は楽しい雰囲気

に感じました。

 

公文は、毎回、日付と名前を書く欄があり、とってもお勉強感が出ます。

さらに、ワークの内容をとっても延々と1冊運筆を続けるので、ストイックな印象です。

 

一方、学研の方は、毎回保護者向けの「おうちのかたへ」というコメントがあるように、親子でわいわい取り組むイメージです。

運筆から始まり、シール貼りがあり、文字書きがあり、知恵課題があり、数字の練習から迷路にいたるまで、1冊に凝縮されています。

 

公文よりもページ数が多いものの、これだけのバリエーションに富んでいるので、運筆練習という要素だけで考えると公文のほうがやりこんだ感はあります。

どちらがいいかは、かなり好き嫌いが出てきそうな内容です。

とにかく鉛筆慣れさせたいなら公文、何に興味があるかを見るなら学研

公文の「はじめてのえんぴつ」はタイトル通り鉛筆を使った運筆のためだけの1冊です。

  • 鉛筆の正しい持ち方をトレーニングさせたい
  • 運筆力をあげたい

という明確な目的があるのであれば、公文のワークブックはとっても目的にあっています。

 

運筆ブートキャンプって感じです。

 

一方、「おべんきょう」の習慣をつけたい程度なら学研の「はじめてのおけいこ」がおすすめです。

運筆以外にもいろんな要素が含まれているので、一番受けの良かった課題のワークブックに進めることができそうですよ。

おけいこを始めるならくもんの三角鉛筆

最後に、今回のワークブック大人買いのタイミングで、くもんのこどもえんぴつも買いました。

知育教室の体験会で使わせてもらったのですが、とても書きやすかったので我が家でも導入することにしました。

初めての鉛筆を選ぶ時のポイントは「短い鉛筆」を選ぶことがよいそうです。

 

大人が使っているような長い鉛筆よりも短い鉛筆のほうが持ちやすく、正しい持ち方の練習にも適しているからです。

これまで、自宅で遊ばせていた色鉛筆は大人用のものだったので、これからはくもんのえんぴつで遊ばせてみます。

ワークブックをこれからはじめる時のポイント

知育教室で習った、保護者へのアドバイスです。

  • 筆記具はひとつだけ用意する
  • ワークへの取り組みは5分以内
  • 他に気が散るものを見せない

 

これまで、クレヨンで遊ばせようとしても、クレヨンを箱から出し入れするばかりで中々、描くほうに集中できない時期がありました。

それは実は、与え方が間違っていたのです。

クレヨン練習させるなら一本だけ渡して、他は隠します。すると描くことに集中できるのです。

 

そしてこの時期の集中力は短めです。

だらだらとワークはさせない。

5分試しても興味を示さない場合は、潔く切り上げます。

 

最後に、ワーク中に気が散るものはすべて隠します。

たとえば、ワークブック本体やごほうびシールです。

チラチラ見えていると気になってワークはできません。

 

ワーク1枚だけを切り離して取り組む間、本体やごほうびシールは視界の範囲から隠してしまう方が賢明です。

どちらのワークも対象年齢は2歳からなので、今のチビヒメにはちょっと早めです。

気が向いた時に少しずつ試して鉛筆に慣れてくれるようにワークを親子で楽しんでみます。

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