新年度がはじまりましたね。

いろいろと新しいことを始めてみたくなる季節です。

子どもがいるとついつい去年は何してたかな?なんて思い返すものですが、去年のチビヒメはまだベビーカーでおさんぽ状態で、空から舞い散る桜を不思議そうに眺めていたことを思い出します。

 

さてさて、我が家では今年度は何か定期購読に挑戦してみようと思い、「キンダーブックじゅにあ」と「ころころえほん」を購読することにしてみました。

どちらも月々400円未満というお手頃価格です。

キンダーブックじゅにあはフレーベル館の総合絵本

知育系のブログを徘徊していて見つけた「キンダーブックじゅにあ」。

どうやら保育園に通園する家庭向けの定期購読本のようです。

 

届いた4月号をみても、なるほど納得!保育園児向けの内容となっています。

キンダーブックじゅにあ自体は雑誌のような構成になっていて、絵本とは違った作りになっています。

4月号の内容はこんな感じでした。

  • くまくんくんくん(おはなし)
  • チューリップの歌(振り付けガイド付き)
  • すてきなケーキ(ワークページ・いちごシール付き)
  • げんきにおはよう(生活習慣のページ)
  • ぞうさんおおきいね(知識のページ)
  • 保護者向けページ(QA/ふれあいあそび/レシピ)

 

以上の構成です。

 

バランス良くいろんな内容のものがコンパクトにまとまっています。

これだけの内容で400円未満はお手頃ですね。

 

チビヒメは届いた日からお気に入りで何度も何度も持ってきて、一緒に見ようと誘ってきます。

一番のお気に入りはシールのページで何度もいちごのシールを触って遊んでいます。

貼り終えた後も「あーむ!」と言いながらいちごを食べる真似をして遊んでいます。

 

動物の中でも、最近は「象ブーム」がきているようで、気がつくと「ぞーおさん♪ぞーおさん♪」と歌っています。

今月号は象のページがあったので、このページを見ても「ぞうさんぞうさん」と言って喜んでいます。

来月号も楽しみですね。

「ころころえほん」はしかけ絵本

キンダーブックじゅにあだけでは寂しいかもしれないと思い、一緒に購読を申し込んだ「ころころえほん」。

こちらも申し込んで正解でした。

たしかにキンダーブックじゅにあ1冊だけだとちょっと物足りない印象です。

 

こちらの絵本はキンダーブックじゅにあと一緒に届きました。チビヒメ的にはキンダーブックじゅにあよりこちらの絵本に先に飛びつきました。

内容は「たまごのうた」です。

手遊び歌の「たまごのうた」とは知らずに、普通に読み聞かせしていたら裏表紙に楽譜が載っていました(^_^;)

まーるいたまごがぱちんとわれて♪のあとにたまごを開くことができるしかけ絵本です。

ボードブックの作りになっていて頑丈なので、しかけ絵本でも安心です。

チビヒメ1歳8ヶ月からの購読となりましたが、1年前の0歳代で購読しても問題無さそうな内容ですね。

キンダーブックじゅにあは一年前だとちょっと先取り過ぎな気もします。

スポンサーリンク

保護者向け付録「つばめのおうち」

ころころえほんには「つばめのおうち」という保護者向けの付録がついています。付録と言ってもコラムのようなものです。

  • 作者のことば
  • 季節のおやつ(レシピ)
  • ドイツで子育て(高橋ユウさん連載)
  • 井桁容子さん子育て連載

 

の内容になっています。

キンダーブックじゅにあにも、こちらにもいちごのおやつレシピが載っていました。

 

キンダーブックじゅにあのほうは生クリーム(ホイップ)つきのレシピで、こちらはいちごのミルクプリン。

内容的にも「ころころえほん」のほうが低月齢対象のように感じますね。たまたまかな?

 

全体的にチビヒメの受けも良いので購読してみて良かった!と一安心です。来月も楽しみですね。

スポンサーリンク