少し前ですが、七田式の資料請求をしてその特典の発達診断を受けました。診断と言っても、保護者の自己申告式テストなので簡易テストになります。

テストの結果送付には時間がかかってしまうようで、いまさらですが1歳6ヶ月の時の診断結果が届きました。

テストの結果を見るまでもなく、自己申告のチェックボックスを入力している時に、「あれ?この分野は遅れているんじゃない?」と感付けるような問いかけになっています(しつけや文字の読み書きなどのジャンルごとにチェック項目が分かれている)

我が家の場合、文字の読み書きや数字の理解の部分があまりチェックできなかったので、知育が足りてないのかしら!とテストを入力しながら感じました。テスト結果はその通り届きました。

七田式の発達診断テスト結果

はい、ご覧の通り「文字・数」が足りておりません。

チェック項目は5つあったのですが、その項目にある内容を働きかけしていたらいくつかできるようになったことがあります。

  • ひらがなが1文字でもよめる→「あ」は読める
  • 「いち」といえば「いち」とまねできる

このふたつはできるようになりました。10までの数字の暗唱ができるかと言えば難しいけれど「いっぽんでもにんじん」は歌えるようになっています。ここを親心でチェックを入れて出すかどうかは試されるところですね(*^_^*)

結果によって何かが変わるわけではないけれど、チェック項目でチェックがつかない部分が足りていない働きかけだと気づかせてくれたので、とても参考になった診断テストでした。

結果を受けての働きかけ

文字・数

いちばん足りていなかった項目なので重点的に取り組みます。

  • あいうえおにつながる歌を強化
  • 数字を覚える歌を強化
  • ひらがな(五十音)に触れさせる

絵本の読み聞かせは力を入れ直しました。今朝、驚くべきことに1人で絵本を読んでいました。(読む真似)もごもご言いながらページを開いているのです。かわいいです(親ばか)

絵本は手軽に取り入れられるのでいいですね。あとは、日常で数字の働きかけを増やしたいと思います。階段歩く時に、数えたりとかお風呂をあがるときに数えたりする感じですね。

理解

チェックできなかった部分は

  • 自分の名前を理解する
  • 色が一色でもわかる

という部分です。自分の名前で「おへんじはーい」はできるのですが、他の人の名前でも「はーい」と元気よく返事をしています。自分の名前と他人の名前の違いを教えるのは苦労しそうです。

色のほうが先に覚えられそうなので、色をテーマにした絵本を読んでいったり、あひるの輪投げのおもちゃのようなカラフルなおもちゃで遊びながら声がけしていきます。

言語

言語で足りていなかったのは二語文の項目だけなので、声がけあるのみですね。

二語文への働きかけは、単語で話す子どもに対して、二語文で答えると良いそうです。意識的にがんばります。

手先

足りていない部分は、「ハサミが使える」とか「鉛筆で丸をかける」など。落書き帳に丸を書く練習ははじめているので、はさみをいつ頃から持たせるかは要検討。

身体

診断のときにはチェックが入れられなかった「走る」ができるようになりました。

他の項目だと、高いところから飛び降りるなんていうのも、似たような動きが最近できるようになってきました。少しずつ高さをあげてジャンプにつなげていけそうですね。教えるのが難しそうなのは横転。転がると赤ちゃんの寝返りのように必ず手をついて腹ばいになるので、手を使わずに転がり続ける面白さをどうやって教えるか悩ましいですね。

生活しつけ

ほとんどのチェック項目がクリアしていました。「自分のもの」「他人のもの」の区別もほとんどつくようになってきたので、チェックがつかないのは「自力でパンツを脱ぐ」だけになりました。

完全に脱ぐことは無理ですが、お風呂前に脱いでいいよというと、お尻が出るくらいまでは下ろすことに成功しています。あとは、足を抜くことをどうやってマスターするか・・というところです。

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年齢通りの発達に安心

発達診断テストは年齢ごとに分かれています。つまり、1歳0ヶ月~1歳11ヶ月までの子は同じ内容のテストを受けるのです。ということは、1歳0ヶ月の子はほとんどチェックがつかなくても当たり前だし、1歳11ヶ月になる頃にはできることが増えているだろうということです。

テストをしたのは1歳半だったので、全体的に半分くらいはできていたので、ほぼ月齢通りだと安心できました。「文字・数」だけは低かったですけどね(^_^;)

診断テストを実施してから日が経ちますが、できなかった項目をクリアできるようになってきたので、やはり日々成長しているのだなぁと実感しました。発育具合の目安の参考になる上、無料でできるので診断テストおすすめです。

ちなみにこの診断テストは1人つき1回しか受けることができません。しかも資料請求時にしかできません。ところが、七田の会員になれば無料で年に一回診断テストを受けることができます。会員というのは友の会のことです。

年会費 3990円(333円/月)で子育て情報誌が毎月送られてくる会員サービスです。この会員サービス特典として、誕生月に診断テストをしてもらうことができるのです。

テストはこんな感じの用紙で届きます。アドバイス文章もついてきますよ。

七田メソッドには興味があるけど、高額通信教育や教室はちょっと手が届かない我が家にとっては、会員誌は魅力的な冊子です。読みながら取り入れられるものは取り入れるというのも良さそうですね。

 

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