雛人形の値段・平均予算は14万円!木目込や中国製など種類の違い

女の子ママはそろそろ準備をはじめていると思いますが
初節句の雛人形を探す時期ですよね。
年が明けてからというもの、時間があればネットでお雛様について調べていました。
でも正直、ネットの画像だと全然わからないんですよね・・・

 

オススメはやっぱり店舗で実物を見るに限ります。
その上で、ブランド指名で購入もありだとは思いますが
まずは一度見てみたほうがいいですよ。

 

ところで調べ始めると驚くのが種類の多さと価格の幅。
何を目安に探して良いのか迷いますね。

雛人形の平均価格は約 14 万円

人気のスタイルは親王飾り・三段飾り

少し古いですが、

一般社団法人 日本人形協会の2014年のプレスリリースに

平均購入価格が記載されていました。

→リンク(http://www.ningyo-kyokai.or.jp/about/images/press_hina2014.pdf

 

形としては

  • 親王飾り

  • 三段飾り

などのコンパクトなタイプが人気だそうです。

今は豪華な7段飾りは、収納も飾る場所も限られているので

こういったコンパクトなものに人気が集まるみたいですね。

 

雛人形の価格帯はピンキリ!1万円~100万円まで

平均購入価格は14万円ですが、実際に販売している雛人形を見ていると

1万円という格安のものから100万円の絢爛豪華なものまでありますね。

段数やお飾りの多い少ないなどのわかりやすい違いもあるものの、

同じ親王飾りでも何十万円と差がつくのは、一体なぜでしょう?

下見に行ったお人形屋さんに教えてもらいました。

安い雛人形の特徴

安い雛人形の特徴は

製造国が中国のもの

素材が安価なもの(プラスチックや化繊繊維など)

 

と言えるそうです。

 

価格の高い雛人形の特徴

逆に高いものは、お着物も正絹などの素材にこだわり
国内の作家さんが作っているお人形になるそうです。

 

国内の作家さんは少ないため、中国製のお人形がなくなってしまうと
お人形のお値段が高騰して、手の届かないものになってしまいます。

普及させるという意味では中国製のお人形も業界には必要なものだけれど
一生ものと考えるなら、やはり国内の作家さんの作品がオススメということでした。

特に海外で作られたものは、塗料などの安全基準も日本と異なるので
そういった意味でも心配ですし・・・と。

さすがに商売上手です。国内作家さんのお人形を買いたくなりますね(*^_^*)

予算も必要だけど、最終的には直感で!

無い袖はふれないですから、予算はもちろん大切です。
でも、予算以上に好みが大事です。

子どものために買う雛人形ですが、
まぁぶっちゃけ飾るのは、毎年お母さんの仕事

しかも、お嫁入りどころか、独り立ちしたら実家に置いて行かれる可能性大。
かくいう私のお雛さまも、一人暮らしを始めてからは実家に置いてけぼりです。

 

そうなると、お母さんの好みで買うのが一番いいです。
と、お人形屋さんに勧められました。
他のママさんもだいたいそういう風にアドバイスもらうみたいです。

 

そういうわけで、やはりお店に足を運んで
自分の目で見ることがいちばんオススメです。

 

今回初めての雛人形選びになりましたが、
雛人形を選んでいくまでに、どんな手順で情報収集したかを
また次回にまとめますね(._.)

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